- ハンドルロックが掛ったままで、エンジンキーが回らない。
- 1. ハンドルの回転方向左右いずれかにタイヤなどからの外力がキーシリンダーに作用し、回りづらくなっている事がありますのでハンドルを左右に動かしながらキーを回してみて下さい。
2. その他(キーフリー車)
・カードキーの電池が消耗している。
・カードキーの位置・場所が電波を伝え難い場所にある又は電波障害を受けている。
(インストルメントパネルの上、各グローブボックス・ポケット内・荷室など) - カードキーの電池が無くなった場合の始動方法について
- 1. カードキーに内蔵されているエマージェンシーキーを引き抜きカードキーのダイハツマーク付近をエンジンスイッチに接触させたままエマージェンシーキーをキー穴へ挿入しエンジンスイッチを押しながら回し始動させます。
2. カードキーと別のメインキーがある場合は、そのキーのみで始動は可能です。
※詳しくは、取扱説明書をご参照下さい - キーフリー車でカードキーの電池の消耗が早い。
- 1. 電池寿命は使用状況により差が出ますが約1~3年です。(使わなくても電池は消耗します)
2. カードキーの保管場所・使用方法によって電波の影響を受け著しく消耗する事があります。
例1: 保管場所の近くに家電製品・パソコン・携帯電話などがある場合。
例2: エンジンを掛けず車の近くにカードキーを置いている場合。 - ドアロックが開かない又は、開きが悪い。(キーフリー車・キーレス車共通)
- 1. キーの電池が消耗している場合。
2. 電波障害を受けている場合。
例1: 後付でセキュリティー部品(純正品以外)などを取付けている。
例2: 周辺の高圧電線・電波塔・ネオン管などの影響を受けている事も考えられる。
3. 車両のメインバッテリー(12V)が上がっている。(開かない場合、気付にくい) - ドアロック閉まらない
- 1. ドアーを閉じる時の条件が揃っていない。
例1: 全てのドアーの中で、いずれかのドアーが完全に閉まっていない場合。
例2: エンジンキーがロック位置まで戻されていない場合。 - キーフリー車でドアロックが勝手に開閉した。(ドアアウターハンドルにスイッチがない車両)
- 1. 電波障害を受けている場合。
例1: カードキーと携帯電話をバッグの中に一緒に入れている状態で車室内に放置。
例2: 周辺の高圧電線・電波塔・ネオン管などの影響を受けている事も考えられる。
※カードキーは必ず運転者が所持し、管理してください。(車室内に置いたままにしないで下さい) - エンジンが掛らない(エンジンキーを回してもスターターが、回らない)
- 1. オートマチック車は、シフトポジションの確認をしてみてください。(P・Nレンジ)
2. マニュアルミッション車は、クラッチペダルを踏んで始動してみてください。
3. ホーンが鳴らず・ライトがつかない場合は、バッテリー上がりの可能性があります。 - エンジンが掛らない(始動時、エンジン・スターターからカタカタ・カカカカ音が出る)
- 1. バッテリー上がり(バッテリーが弱っている)の可能性があります。
以上は、質問内容から推測される原因などを記載していますが、条件等で実際とは異なる場合が有りますのであくまで参考です。
参考資料案内
以下の内容は、取扱説明書をご参照下さい。(目次から)
※警告・注意・アドバイス欄は、特にご注意下さい。
キースイッチ関連内容
運転装置の使い方
↓
エンジンスイッチ~
○エンジンの始動
○エマージェンシーキーによるエンジンの始動
その他
バッテリーがあがった場合
いざというときの処置
↓
バッテリーあがりの処置
処置の手順:ブースターケーブルの接続方法
〔基本動作〕
○自車両と相手側車両間のブースターケーブルの接続は、
・自車両バッテリープラス(+)端子は、相手車両プラス(+)と
・自車両マイナス(-)端子は、相手車両マイナス(-)とで接続します。
※端子色(ブースターケーブル含む):赤色はプラス(+)、黒色はマイナス(-)が基本です














