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洗車についてQ&A
ダイハツの軽自動車・乗用車を、いつまでもキレイにお乗りいただきたい…。こちらでは、洗車についての素朴な疑問とそのお答えをご紹介します。コツさえつかめば、思っている以上にラクに、今まで以上にピカピカに洗車ができます。洗車下手、洗車嫌いの方はぜひご参照ください。
- 洗車日和ってどんな日?
- 真夏の紫外線は、お肌と同じく車の塗装にも良くありません。ワックスの効果が弱まってると、色あせすることもあるので、真夏のカンカン照りの日の洗車は禁物です。本当の洗車日和は薄曇りの日!晴天は避けるか、日陰で洗うようにしましょう。
- とりあえずスポンジで汚れを落とせばOK?
- ボディには砂やホコリなどがたくさん付着しています。水を掛けながらであっても、いきなりスポンジでこすると、細かいキズがつきます。まずは、ボディ全体に水をたっぷりかけて汚れ落とし。この時、ホースの口を指でつまんで水圧を高め、勢いよくかけるのがポイントです。
- 鳥のフンは放っておいても問題ないですか?
- 鳥のフンには塗装を傷めるアルカリ成分が含まれているので、放っておくとシミやくぼみができてしまいます。乾く前なら水で流し、乾いてる場合は無理に取ろうとせずに、水分をたっぷり含ませ柔らかくしてから水で洗い流しましょう。
- 洗車道具を一式揃えるのは大変なんですけど…。
- シャンプー、ワックス、スポンジなど洗車のメインとなる道具は専用の物を使いましょう。スポンジでは洗いにくい細かい所は、古い歯ブラシを使うのも手。水気の拭き取りにはセーム革が適していますが、着古したTシャツでも十分。吸収性が高いのでぜひ利用しましょう。サッと拭いて、汚れたらすぐ取り替えるのがコツです。
- ワックス掛けのタイミングは?コツは?
- ワックスの効果が持続しているかどうかは、ボンネットの上の水滴の状態で判断できます。丸い水滴ならOK、水がベターッと広がるようなら、そろそろ掛け時です。ボディが熱いとワックスが焼き付いてムラになるので注意が必要です。涼しい朝方や夕暮れなどがおすすめです。スポンジに水を含ませ軽く絞り、全体に均等にワックスをつけて薄く塗り伸ばすようにすれば、ムラができません。後は、乾く前に手ばやく拭き取れば完了です。
- タイヤってどうしても汚れる部分だから洗わなくていい?
- ボディはピカピカでも、タイヤやホイールが汚れていると、車全体が汚れて見えます。頑固な汚れが付きやすい部分だから、タイヤ専用ワックスやホイール専用クリーナーでしっかり洗いましょう。タイヤ用ワックスはきれいにするだけでなく、ゴムの劣化を防ぎ・汚れを付きにくくする効果もあります。