ダイハツ宝塚店

宝塚店サービス情報!!(タイヤ点検)

こんにちは、サービス野田です。
今回は、タイヤについてのお話しです。お車の点検はもちろん必要ですがタイヤの点検はされていますか?
もう春も近づいてきています。スタッドレスタイヤのシーズンももう終わりかと思われます。そろそろ、皆様タイヤの履き替えですね。
タイヤは車の部品の中で、唯一路面と接している箇所です。 「走る」 「曲がる」 「止まる」といった基本的な性能は、すべてタイヤを通じて路面に伝えられます。では、タイヤのどこをどのように点検すればいいでしょうか...


①タイヤをお使いになられて何年たちますか?
タイヤの使用年数は4~5年といわれています。年数が経ちますとタイヤのゴム自体が硬化しタイヤ自体の性能低下(グリップ力等)やゴム自体にヒビ割れができてきます。このヒビ割れはタイヤの空気漏れやパンクの原因となります。
では、タイヤの使用年数を知る為にはタイヤの製造年がわからないといけません。タイヤがいつ製造されたのかはタイヤの側面に刻印されています。製造番号のうち、ゴムの中にへこんだ文字で下4桁(例2412)の数字が製造年週を示しています。
最初の数字24は週(24週なので6月)を、最後の数字12は年(2012年)を示しています。1999年以前の製造したタイヤに関しては下3桁(例 109)で最初の10が週(10週目なので3月)を、最後の数字9年(1999年)となります。
一度ご確認してみてください。

②タイヤの空気圧は適正ですか?
タイヤの空気圧は高すぎても低すぎてもダメです。タイヤの編摩耗の原因や燃費低下の原因となります。
タイヤの空気は徐々にですが減っていきます。お車を乗っても乗らなくても徐々に減っていきます。
タイヤの適正空気圧は運転席を空けていただくと標記しているステッカーがありますのでぜひ月に1度の点検をおすすめいたします。

③タイヤの溝はありますか?
タイヤ溝が少なくなると特に雨の日の高速道路等では、タイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、タイヤが浮く状態になる事で、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。タイヤの残り溝が1.6㎜になる目安としてスリップサインがタイヤにはありますので走行前には一度ご確認ください。

スタッドレスタイヤからタイヤを履き替える際や、今履いているタイヤは大丈夫かな?と思われた方はお気軽にご相談下さい。
快適なドライブは快適な足回りから、これからお出かけしやすくなりますのでお車にも新しい靴を履いて気持ちのいいドライブを楽しんでください♪
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