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コペンプラモデル作り ~インナーボディ・エンジンルーム・フロントガラスの組み立て編~


こんにちは。販売促進課 のぐちです。
「コペンのプラモデル作り」第3弾をお届けします♪
今回は「インナーボディ・エンジンルーム・フロントガラス」の組み立て編です。

▼前回までの記事はコチラ
第1弾 ~シャーシ・タイヤの組み立て~
第2弾 ~ダッシュボード・内装の組み立て編~


ずっしりと重たいパーツ。
インナーボディはダイキャスト製です。
そのほか、ドアの内張り、エンジンルーム、フロントガラスなどが入っています。


前回までに完成したシャーシとダイキャスト製のインナーボディを並べてみます。
ドア部分はプラスチック製で開閉します。


シャーシにインナーボディを被せます。
特にむずかしくありません。きっちりと収まりました。


うまく被せられたら、付属のビスでシャーシとボディを留めていきます。
ビスの位置は前2本と後ろ2本です。
少し硬いので、ネジ山を潰さない様に慎重に留めていきます。


後ろのビス穴はとても狭くて深い位置にありますが、付属のドライバーが磁石になっているので、
ビスを落とすことなく入りました。
こちらも少し硬いので、ネジ山を潰さない様に慎重に留めていきます。


デュアルマフラーの奥深くにビス穴があります。


次にエンジンルームを作ります。
各部品は初めから塗装されており、パーツをパチンとはめ込むだけです。


フロントガラスにバックミラーを取り付けます。
ここは接着剤が必要です。※キットに接着剤は付属していません
ガラス部分に
接着剤がはみ出ない様に慎重に・・


こんな感じに仕上がります。
ガラス上部にはキズ防止のためのフィルムが貼ってありますが、今は剥がさないでおきましょう。


組みあがったボディにフロントガラスを取り付けます。
接着剤は不要でした。
どんどん形になっていくので、とても楽しい作業です。


どうですか?
本物のコペンも工場ではこんな感じで作られているのでしょうか?
プラモデルの得意な方は、エンジンルームを更に塗装されたり、カスタマイズするのも楽しそうですね。


次にロールバーを取り付けます 。
ここでも接着剤は不要でした。
バランスよく取り付けましょう。
うまくはまると、パチッと音がします。


最後はドアの内張りの作成です。
初めから塗装されているドアにハンドルを取り付けます。 接着剤は不要です。
ドア側の穴にグッと押し込むと、きれいに付きました。


左右とも作ります。


ドアに仮組みしたところで、第3回目は終了です。
今回の作業時間は30分ほどでした。
ボディが付いたことで、ますますコペンらしさが出てきましたね。

次回最終回!
ドアパネル・ボディパネル・バンパーの組み立て編です。
お楽しみにヽ(^▽^)ノ