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【最終回】コペンプラモデル作り ~ドアパネル・ボディパネル・バンパーの組み立て編~

こんにちは。販売促進課 のぐちです。
過去3回にわたりお送りしてきましたコペンのプラモデル作りも、いよいよ今回で最終回です。

▼前回までの記事はコチラ
第1弾 ~シャーシ・タイヤの組み立て~
第2弾 ~ダッシュボード・内装の組み立て編~
第3弾 ~インナーボディ・エンジンルーム・フロントガラスの組み立て編~

4つ目のキットはこちら。

ボディ色は、クリアブルークリスタルメタリック。

キットにはボディパネルやドアパネル、バンパーヘッドライト、ブレーキランプが入っています。
パネルはプラスチックでした。


各パーツを袋から出して並べてみます。
塗装が良く出来ており艶も綺麗です。
ヘッドライトやブレーキランプの作りも良い感じです。
ナンバープレートはコペンのロゴと黄色いプレートが選べるようになっています。


まずはドアパネルの取り付けです。
ドアには最初からドアミラーやドアハンドルが付いています。


前回に作ったドアの内張りとドアパネルでベースを挟んで取り付ける様になっています。
互いの凸凹がうまく合わないと綺麗に仕上がりませんので、ここは慎重に作業を進めます。
両方のドアが完成したらボディとの干渉具合を確認しておきましょう。


次にサイドパネルの取り付けです。
成型がしっかりしているので、ズレや曲がりもなくキッチリと取り付けられました。
ドアを開け閉めして確認しておきましょう。


ドアとの干渉部分も問題なく仕上がりました。
インナーボディとのフィット感もバッチリです。


次にフロントバンパーを取り付けます。
これらのパーツは全て「はめ込み」で、完成後も外して楽しめるようになっています。


ボンネットを被せます。
これも成型がしっかりしているのでズレも無く収まりました。


バンパーラインの隙間が少し大きい様なのでしっかり押さえて調整します。


ヘッドライトを取り付けます。
こちらも接着剤は不要で、はめ込み式になっています。
クリアレンズがとても綺麗ですね。


フロント部分の完成です!
完成度が高く、とても満足です。


同じ様に、リアバンパーも組んでいきます。
こちらも後から外せるように接着しないでおきましょう。


トランクフードにはDマークとローブのロゴが入っています。
ボンネットと同様に、ボディに被せるだけです。


リアコンビランプを取り付けます。
ヘッドライトと同様に接着剤は不要です。


リア部分の完成です。


さて、これは何でしょう?
丸いクリアパーツが4つ付いています。


正解は、フォグランプでした。
4つ付いている理由は分かりませんが、きっと無くした時のためでしょう。
フォグランプはシールになっていて、定位置にきっちり収まります。


完成した室内の様子です。


ナンバープレートはローブのロゴ入りにしました。
水に浸けるデカールではなくてシールになっています。
バンパーラインの隙間が目立つので修正が必要ですね。


どうでしょうか!?堂々完成でございます!
最終回の作業時間は約1時間でした。
ダイキャスト製のボディが持つ手にずっしりときます。
各パーツのクオリティが高かったので、完成品も非常に満足できます。
いやぁ~かっこいいですねぇ~( ^∀^ )

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