1 兵庫ダイハツのSDGs
 

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兵庫ダイハツのSDGs

地域を愛し、地域の人々から愛され、地域のカーライフがもっと輝くことを願い、わたしたちは活動しています。

  • 目標 1 貧困をなくそう
  • 目標 2 飢餓をゼロに
  • 目標 3 すべての人に健康と福祉を
  • 目標 4 質の高い教育をみんなに
  • 目標 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 目標 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 目標 8 働きがいも経済成長も
  • 目標 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標 10 人や国の不平等をなくそう
  • 目標 11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標 12 つくる責任つかう責任
  • 目標 13 気候変動に具体的な対策を
  • 目標 14 海の豊かさを守ろう
  • 目標 15 陸の豊かさも守ろう
  • 目標 16 平和と公正をすべての人に
  • 目標 17 パートナーシップで目標を達成しよう

KOBE SDGs探求プログラムを実施しました

  • 地域づくり
  • 子どもたち
12月8日(木)に兵庫ダイハツ 本社において、KOBE SDGs探究プログラムを実施しました。

■KOBE SDGs探究プログラム



神戸市が主催するこのプログラムは、JTBが窓口となり全国の中学校・高等学校などから依頼を受け付け、神戸市の様々な企業で提供が実施されます。
これからの社会を生きる中高生を対象に、社会に繋がる学びの機会を提供し、探究活動を通じて課題解決に向けて、思考力・判断力・表現力を養っていただく教育旅行プログラムです。

■高校生33名が兵庫ダイハツへ来てくれました
今回、兵庫ダイハツにお越しいただいたのは宮城県仙台市にある「東北学院高校」の皆さん。
兵庫ダイハツでは、少子高齢化・過疎化などの社会課題を認識・理解し、オンデマンド交通「チョイソコ」について理解を深め、過疎地域の交通問題などを自分事に捉えて考えるプログラムを準備いたしました。



■地元大学生が教える新しい移動手段のワークショップ
プログラムの講師は弊社のスタッフではなく、現役大学生によるベンチャー企業CSK株式会社様に依頼をさせていただきました。
年齢の近い大学生が講師となることで発言や質問のしやすい環境を整えました。


<講師:CSK株式会社 代表取締役社長 加畑佑基さん(甲南大学3回生)>

グループディスカッションでは、チョイソコの活用法や自分たちの地域にもある問題にどうアプローチができるのかを考え 、アイデアを出し発表してもらいました。



「身近にある”車”をテーマに社会に対して何が出来るのか」「チョイソコを通してどんな社会課題の解決が出来るか」を学び、考え、発表する事で考え方が変わった生徒様もいましたと、嬉しい感想もいただきました。
数ある企業の中から当社にお越しいただいたことを本当に嬉しく思います。



KOBE SDGs探究プログラムは2023年4月から正式リリースされる予定です。
探求プログラムと同時に兵庫・神戸の魅力を感じてもらい、観光などで再訪してもらうことで、経済活性化にも繋がるものとなっております。
当社は、これからも様々な企業や自治体などのパートナー様と協力して、 持続可能な社会の実現に貢献してまいります。